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デヴィッド・ボウイとブルームズベリーグループ

デヴィッド・ボウイはロックミュージシャンとして人生を全うしたが、 アーティストとしても多方面で活動していた。 ボウイの大ファンの私は総合的に「アート」を彼流の審美眼で長年観てきたのを 添うようにチェックしていたが、これ!っといつまでも眺めてい…

SF小説とデヴィッド・ボウイ

雑誌「SFマガジン」4月号がデヴィッド・ボウイ追悼特集と知ったときはとても驚いた。 期待よりむしろそんなに「ネタ」がないのねと思った。 376ページ中、約20ページが追悼特集かあ‥ それでも日本のSF界の重鎮でありながら、ロックも関心を持ち続けた著名人…

1月10日、デヴッド・ボウイ亡くなる

私が、10代の自分を誉めるとしたら、デヴッド・ボウイを見つけたことです。 地味で大人しく自分が何が好きかもわからかった私の10代。 すべての日本公演にⅠから4回(13回)行けたのも、本当に宝物のような思い出。 華奢にみえるけど、ライブでのパフ…

神様

おめでとうございます。 いつもののんびりしたお正月ですが、「別宅の図書室」で過ごしているのが画期的!! 年末は、友人からテーブルを拝借し、英国製の布をテーブルクロスにしたりするうちに友人が素早く本を片付てくれて(この一か月は何だったのと思う…

V&A「デヴィッド・ボウイ回顧展」

ヴィクトリア&アルバートミュージアムは、私も大好きな博物館で、大昔20代のとき行きましたが、 手工芸を中心にコレクションしているという印象でもっとゆっくり見たいなあと思ってました。 その大好きな場所で「DAVID・BOWIE」というのが、本当に夢のよう…

ルーファス・ウェインライト

友人のお気に入り。ロックでもジャズでもオペラでもルーファスのものにしてしまう。 初回来日はそんなに関心ありませんで、パス。 前回の来日(2010年)ごろに、ずぼっとハマりました。ライブも行きました。 ジュディ・ガーランドのパフォーマンスをグラスト…

ミューズ「脱出創世記;交響曲第3部」

ザ・レジスタンスアーティスト: ミューズ出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 2009/09/16メディア: CD購入: 3人 クリック: 21回この商品を含むブログ (19件) を見る もともとミューズが好きでしたが、「ザ・レジスタンス 」は大好きなア…

あがた森魚ファン

月曜の深夜「映像'13」というドキュメンタリー番組をみた。 「あがた森魚」の字を番組紹介でみて、さまざまな地でのライブツアー取材かなと思ったら、 似て非なる番組でした。 二人の熱烈なあがたファンを追う番組は、合間にステージでのあがたさんを映しな…

「Where Are We Now?」

David・Bowieが、1月8日に発表した10年ぶり新曲です。 こんな日がまた来るなんて! 私は、信じられないほど嬉しいです。 その日は1月8日はボウイの66歳の誕生日でした。 ここ何年か、BINさん主宰のボウイ誕生会にお邪魔する日でした。 BINさんのような濃いボ…

デヴィッド・ボウイと…

デヴィッド・ボウイは、十代のころから、わたしにとってはスーパースター。 当時新曲は、主に渋谷陽一のラジオ番組で紹介されたので、発売前に聞くためカセットデッキに録音するのが、重要なのにいつも 期待しすぎておなかが痛くなる自分がついこの間のよう…

「ZIGGY STARDUST」

ジギー・スターダスト40周年記念盤アーティスト: デヴィッド・ボウイ,ミック・ロンソン出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン発売日: 2012/06/06メディア: CD購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログ (5件) を見る今年はCDアルバム「ジギースターダ…

あがた森魚さんのデビュー40周年ライブ

25日に行きました。 サンケイホールブリーぜは大好きなホール。 新作アルバム「女と男のいる舗道」からと、デビューを意識してか昔の選曲が多くて、 「日本少年」以前はあんまり…な私にはちょっと聞き足りない気がしました。 もちろんイベント的には大正解な…

ボウイ65歳

デヴィッド・ボウイの誕生会兼新年会に参加。 主催のビンタロウさん行きつけのバー貸し切りでした。 まだ風邪完治じゃなかったけど、不思議とボウイのビデオを鑑賞しているときは 咳がでないのでした(笑) 私のリクエストで、ボウイのライブシーンから様々…

KOBE PATTISSIE ROCK NIGHT

私は甘いものも大好きなんだけど、世間の標準以下かもしれないです。 だって小山ロールをまだ食べたこともなく、小山パティシエも良く知りません。 昨日、お菓子とゲストの「ローリー」を楽しみに友人と「KOBE PATTISSIE ROCK NIGHT」という小山氏のイベント…

宇宙の秘密さ、束の間の。秘密さ…

6月も今日が最後。今年は暑い! 我が家の法律では、クーラーを使用するのは7月からなので頑固にナシで過ごしていました。 昨日も一昨日も、暑さのあまり明け方目が覚めたけど。 今日も暑かったなあ〜もう既に夏なんだなあと日が暮れかけた坂道を下っていると…

「David Bowie, Artist」

5月9日からニューヨークの Museum of Arts and Designでデヴィッド・ボウイの展示会が開催されている。*1 webを見ると、過去映画も一挙公開で、ボウイ関連グッズの展示もあるという、私の夢の実現のような展示会! しかもボウイお住まいのニューヨークだし、…

『RCサクセション AT BUDOHKAN』

私が、ファンになるきっかけとなったライブ。 テレビ放送されて、ビデオ録画して何度も観たんですねー 結局一度も生ライブには行かなかったのが、悔やまれます。 当時(1982年頃)チケット買えなかったんですよね。札幌では即日完売だった。 右肩上がり中のR…

わたしのゴールデンウイーク

4連休・出勤・3連休・出勤・3連休のゴ―デンウィーク。 大好きなフィギュア・スケートテレビ観戦で、前半はなんだかあーっと言う間に終わってしまいました。 前半の山というべき、先週土曜は、ライブに友人と行きました。 職場の友人にはブログとかオフ会とか…

デヴィッド・ボウイとチェルノブイリ

キャラクター的に、こんなに即効でチャリーティーライブするなんて!と元オアシスのリアム・ギャラガーには驚き感動した。*1他にも次々ニュースを見ると音楽界でも日本への支援の動きは、素早い。 昔から、チャリティにはとても熱心だったデヴィッド・ボウイ…

DAVID・BOWIEの写真集

私にとって、あがたさんが右手なら、左手はこのお方、DAVID・BOWIE (ちょっと変な例えかな?つまりかけがえのない音楽家です。) あがたさんは、今も現役で新譜も発売だけれど(楽しみ!) ボウイの方は最近はもっぱら洋書のほうで楽しむ私です。 相変わら…

高泉淳子&ローリー「カメレオンジャジカルライヴショウ」

16日に、兵庫県立芸術文化センターに行ってきました。 高泉淳子&ローリーのライブは大阪のクアトロ以来ですが、期待を絶対裏切らないお二人でした。 エノケンやディックミネなどイニシエのジャズシンガーの唄をホンワカ聞いていると、 新しい感じもしました…

大貫妙子&坂本龍一LIVE「UTAU」

とうとう大好きだったお二人のコンサートに行けました! 13年ぶりのコラボレーションだそうですが、私がよく好んで聴いたころは よく一緒に仕事してましたねえ 13年かあ 大貫妙子の唄もいいんだけど、「唄声」が好き。 話すときは低い声なのに、繊細な細く高…

寂しい夕暮れにお茶して聞く曲

あー完璧かは、わかんないですけど、明日までの仕事がぎりぎり出来ました。 無理なら、○さんに手伝ってもらってください。と言われたけど、説明する時間も惜しかったんです。 お茶も飲む暇がなかったので、帰宅してすぐティータイム。 帰宅してまで、引きず…

BOWIEトリビュート・バンドNarrenschiff

日曜夜に初ライブがあって行ってきました〜 大人の趣味が高じて…とかいう次元ではありませんでした。 びっくりしましたねー アール・スリックのリードギター(かっこいい!)で「あれっ!これは!」と 驚き、なんと「Stay」から始まりました。 最近も書いて…

ルーファス・ウェインライト ライブ

8日は友人と四ツ橋で会った後、一緒にその日の一番の楽しみだった、彼のライブに行ったのでした。 iPodにも何曲か入れて、美声に聞きほれていましたが、期待どおりライブは凄かった〜 まず、ウドーから何度もしつこいくらいに、今回の第一部はルーファスがス…

「Station To Station 」デラックスエディション

一昨日届きました! 素晴らしい! きめ細かな、記念盤。 アルバム「Station To Station 」オリジナルの他に「シングルエディション」「1985RCA盤」と 「 Live Nassau Coliseum '76 」(今まで海賊盤しかなかった)のCD5枚と 5.1サラウンド録音のDVD盤、 Live…

「Station To Station 」発売延期となる

発売日変更のお知らせメールが、HMVから届きました! えーーっ! 9月20日→27日→10月4日。 ホントにホントなんでしょうねー今度は。 私は、けっこう楽しみに待っているんです。 「SAY」ライブヴァージョン、ベスト5を考えてみようと思ったけど、 ナッソーコロ…

「STAY」

デヴィッド・ボウイの豪華版「STATION TO STATION DELUXE EDITION」が とっても楽しみです。 9月20日発売と聞いてわくわくしていたら、27日延期のメールが来ました(涙)STATION TO STATION DELUXE EDITIONアーティスト: DAVID BOWIE出版社/メーカー: EMI発…

アストル・ピアソラ

私には楽しみでたまらないことが、常にいくつかあって なんのかんのあっても、あーあれが待っているんだと幸せな心地になってしまう。 8月は、そのなかのいくつかが実現した楽しい月。 28日はアイスショー「Friends on Ice」に行きました。 チケットが取…

楽しみがざくざく待っている♪

暑い毎日ですが、これからはCD、DVDで待ち遠しい発売が続きます! 必然的にテンション高くなりそう〜 これは、必ず買うでしょうリスト(抱き合わせだと30%オフなので買おうというものもあります)あがた森魚 ややデラックス [DVD]出版社/メーカー: トランス…

アンリ・サルヴァドール

一年ほど前に、友人がCDを枚貸してくれました。 フランスのジャズシンガー「アンリ・サルバドール」 初耳だなあ。と、聞いてみるとなんとなんと優しくやわらかく、包容力のある歌声。 すっかりファンになりました。 特に「Henri Salvador」の一曲目は、疲れ…

2000年代の「HEROES」

デヴィッド・ボウイは、私にとっては生涯好きなミュージシャン。 その時々で、聞き込みたい曲は変わるけれど、そういう曲が常にあるミュージシャンです。 でも、2004年のライヴ・アルバムから新作と呼べるものは発売になっていません。 記念盤とか、紙版とか…

デヴィッド・ボウイ「DAVID BOWIE」;デラックス・エディション

ボウイ19歳のデビューアルバムですが、文字どおりデラックスなアルバムになって再登場です。 最初のリリース当時の音質に負けることのない高音質にしようと目標にしたそうですが、 とっても面白い子供向けミュージカルのような作品集。 音質よりなにより、驚…

デヴィッド・ボウイ「A REALITY TOUR」

2004年の今日3月11日。大阪城ホールでのライブの思い出は、味わいつくしているうちになんと6年ですか… 2003年のアイルランドダブリン公演のDVDを観て、そうそうこのオープニングはわくわくしたよねえとか、このときはこっちにいたんだよねとか、何度も来日公…

2009年もボウイで暮れる

火曜にBINTAROさん主催の「DAVID・BOWIEオフ会」の忘年会に参加しました。 初めて参加しましたが、なんともファンにとっては素晴らしい会でしたよ。 私はその日が仕事納め(ホントはまだまだあるんですが、フィギュアスケート観戦のため有休使)で、 ぼろぼ…

あがたさんの家

今月は、あがたさんにテレビと週刊誌で会うことが出来ました〜 今週号の「週刊文春11月26日号」連載「新・家の履歴書」が、あがた森魚の巻でした。 あまりプライベートなことは語らないし、私も北海道留萌で生まれ、小樽、青森県、函館で過ごして上京という…

来年のボウイカレンダー

4月1日にまんまとだまされましたが、本当のカレンダーが発売されてますね! 毎月の写真も、裏表紙からわかりますが、来年のはちょっとーー微妙に美しくないです。 珍しい写真もありそうですけど、迷うなあ〜 ↓は、ボウイネットに騙されたけどまだ、未練ある…

「Space Oddity 40th Anniversary」

デヴィッド・ボウイの中で、かなり有名な方の「スペース・オデティ」が発表されて40周年を迎えました。 ジギースターダスト来日公演では、「スペース・オデティ」の時はミラーボールを天井に下げ、まるで銀河に放り出されたような浮遊感をかもし出す演出も凝…

「永遠の少年」のおじさん

昨日の朝日新聞「be」の「うたの旅人シリーズ」は、「若さの不条理にささぐ」と題してあがた森魚の「赤色エレジー」特集だった。 朝日新聞サイズで2ページの特集で、私はとてもうれしかった。 あがたさんは、才能と名声のバランスが悪い人の一人です。 これ…

「Beatles to Bowie: The 60s Exposed 」

まだ予約中の未発売ですがタイトルだけで、とっても気になる本。 amazonの説明をちょっと読むと、今ロンドンのナショナル・ポートレイト・ギャラリーで写真展が開催中で、図録でもあるようです。 私も以前から、1960年代のロンドンというかイギリスに関心が…

デヴィッド・ボウイと蜘蛛

ボウイネットにボウイの名前が新種の蜘蛛のネーミング!?というニュースがありました。 日本のファンサイト「STRAGE FASCINETION」*1のBBSで、その蜘蛛を見ましたが、激しく後悔。 やっぱり蜘蛛ってグロテスクだなあですが、このポーズのボウイって蜘蛛っぽ…

「亡き王女のためのパヴァーヌ」

NHKhiの「名曲探偵アマデウス」は、私のようなクラシックも広く浅く好きな者には、とっても面白い番組です。 いつも好きな曲紹介の時だけ録画してますが、やっとラヴェルのこの曲特集を見ました。 筧利夫が探偵で助手と一緒に、訪れたゲストが持ちかける…

マイケル・ジャクソンとイマン

つくづくミーハーだなあと思います、私。 マイケルが亡くなって、今更ながらマイケルの動画サイトばかり見てます。 マイケルの人生には、いいことも悪いことも沢山あって、そういう意味でも大スターの王道を生きた方でしたが、本業の歌がやっぱり上手い! 自…

マイケル・ジャクソンの死

特にファンというわけじゃないですが、普通の人よりは沢山「スリラー」の曲もビデオも沢山観ました。 何故ってデヴィッド・ボウイの「レッツ・ダンス」全盛の頃、もっと大全盛だったから。 ボウイを観たり聞いたりすると、絶対マイケルも観たり聞いたり… MTV…

B-2UNITSスタジオライブ

1982年のFMラジオ「サウンドストリート」での企画でしたが、エアチェックしたカセットテープは、今も宝物です。 B-2UNITSは、この番組のDJ坂本龍一のバンド名で、他の立花ハジメ、ロビン・トンプソン。鈴木さえこなどなど。 なんと表現したらいいのでしょ…

管制塔からティム少佐へ

今月は、連休とインフルエンザとで、休みが続き仕事が大変です。 おまけにマスクを推奨され、なれないせいか、逆に風邪を引いた気分に陥り、ぼーっとしてしまう。 勤務中にこんな記事発見!*1 イギリスのタイムズ紙で、宇宙飛行士のなかに「ティム少佐」がい…

「ハンキー・ドリー」

英国の音楽雑誌「RECORD COLLECTOR」6月号はデヴィッド・ボウイ1971年のアルバム「HUNKY DORY」の特集でした。*1 当時の音楽関係者、ロック評論家が、「実はこうだった裏話座談会」だったら面白かったのに〜 各自がこのアルバムに対するコメントを述べて…

忌野清志郎の詩

今日は、彼の本を再読したくて本棚等を探しました。 「愛し合ってるかい」「十年ゴム消し」「エリーゼのために」 「プリンツ21忌野清志郎特集」 ごろごろしながら、読んでました。 古いファンでCD持ってません。 youtubeで彼の動画を見る→本を読む→見る→読む…

キヨシロー

昨日、忌野清志郎が亡くなった。 大好きなミュージシャンでした。1980年代に限定すると、一番好きだったかも。 とくに詩が好き。 何度も「はあー素晴らしい!」と心打たれ、ただモンじゃないなあと思う反面、見るからにシャイで繊細な方でした。 薬局がお友…

2010年のカレンダー

まだ2009年に馴染んでもいないのに、この心ときめくカレンダーが俄然欲しくて たまりません。 ボウイネットによれば、プロデュースは今年のカレンダーのSlow Dazzle氏ですが、 この5年間にファンからボウイに送られた1972年から1973年のオーディエンスフォト…