メモ

ご無沙汰です。 3月から、平穏じゃない毎日です。 やっと「記事を書く」気になれました。 姉(夫の姉)が亡くなりました。 3月中旬に姉から定期検査異常なしメールをもらい、ほっとしたのに、 3月末に腹痛を訴え別の個所に8センチのガン発見。 姉は最後まで…

「YOUは何しに日本へ?」

水曜の夜中にテレビ大阪で放送されてるドキュメントですが、面白いですねえ 毎回見てるわけじゃないけど、空港で出会う外国人に簡単なインタヴューをするだけの番組ですが、 当然ながら同じ人はいなくて皆さまざまな目的で来日するわけです。 それが、面白い…

『書店員ミチルの身の上話』

我が家には私のテレビチャンネル権がほとんどありません。 たいてい録画するのですが、ドラマやバラエティをほとんど見なくなりました。 なんかもったいないなあと思うのですが… それでも「書店員ミチルの身の上話」は全部でないけど観てきました。 NHKでコ…

『ムーンライツ・キングダム』

今週は仕事で落ち込み、こんな日にはぴったりな映画が上映中なのはラッキーだった。 監督はウェス・アンダーソン。 あの映画「ライフ・アクアティック」でボウイファンには有名な監督だ。 (ウクレレ伴奏で映画のストーリーと並行して、ボウイ初期の曲が歌わ…

ルーファス・ウェインライト

友人のお気に入り。ロックでもジャズでもオペラでもルーファスのものにしてしまう。 初回来日はそんなに関心ありませんで、パス。 前回の来日(2010年)ごろに、ずぼっとハマりました。ライブも行きました。 ジュディ・ガーランドのパフォーマンスをグラスト…

ミューズ「脱出創世記;交響曲第3部」

ザ・レジスタンスアーティスト: ミューズ出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 2009/09/16メディア: CD購入: 3人 クリック: 21回この商品を含むブログ (19件) を見る もともとミューズが好きでしたが、「ザ・レジスタンス 」は大好きなア…

あがた森魚ファン

月曜の深夜「映像'13」というドキュメンタリー番組をみた。 「あがた森魚」の字を番組紹介でみて、さまざまな地でのライブツアー取材かなと思ったら、 似て非なる番組でした。 二人の熱烈なあがたファンを追う番組は、合間にステージでのあがたさんを映しな…

「Where Are We Now?」

David・Bowieが、1月8日に発表した10年ぶり新曲です。 こんな日がまた来るなんて! 私は、信じられないほど嬉しいです。 その日は1月8日はボウイの66歳の誕生日でした。 ここ何年か、BINさん主宰のボウイ誕生会にお邪魔する日でした。 BINさんのような濃いボ…

2012年もあと1日

『忙しい』今年一番私の心を占めていた言葉かもしれない。 毎日のんびり何年も過ごすと、それが当然に思えてましたが、 去年の東北の大地震、そして今年になっての家族の病気など、突然あるんだなあを 実感した一年でした。 でも、私の忙しいは、楽しいこと…

CT

今日、仕事休んで、胸のCTを市民病院で撮った。 健康診断で肺に影が見つかったのだ。 他全部ほぼAだったし、腫瘍マーカーーも異常なしだったけど、 影ってかかれるとビビるなあ 先月半ばから、面談したり、レントゲン再撮影したり落ち着かなかった。 私の家…

「最強の二人」と最弱な自分

一日は映画1000円の日だったので、友人のお誘いで急きょ映画観てきました。 最悪の環境に暮らしながら、(主人公は逮捕歴もあるすさんだ生活を送り、もう一人は大金持ちながら、最愛の妻に死なれ、 事故で首から下が動かない。)意気投合してしまう友情もの…

ああっという間に

気持ちのいい季節になり、週末になると友人とふらふらする。 10月もそんな月でした。 京都で「ポール・スミス」のレセプションパーティに縁あってご招待を受けました。 町屋をリノヴェーションした粋な店内で、鋤田正義氏のデヴィッド・ボウイを被写体にした…

私が選ぶ国書刊行会の3冊

国書刊行会が、創立40周年記念した小冊子を書店で入手。 選者の顔ぶれも、幅広くて彼らが選んだ本3冊に寄せる一文も、思わず熟読してしまうほど、 贅沢な非売品だ。 私は、何冊国書刊行会の本が蔵書にあって、そのベスト3ってなんだろう。 読後すぐ、そう思…

気になる友人某さん

友人といっても、お会いしたこともありません。 私と、学生時代からの友人が定点観測のように、お邪魔していたあるブログの作者です。 彼女はとても赤裸々に家族や環境を、ブログに綴り(けっこう波乱万丈)、そのうえ文才があり読ませます。 おまけに写真が…

「サウンド アンド ヴィジョン;鋤田正義展」&「SPEED of LIFE」

8月26日行きました。 その前日はフィギュアスケートの「アイスショー」昼夜2回見てうっとり×100の状態でしたが、 新横浜から、宿泊先の品川までがややこしいこと! 疲れたあ×200の状態で、26日恵比寿の東京都写真美術館に出かけました。 楽しみ+期待では、ア…

デヴィッド・ボウイと…

デヴィッド・ボウイは、十代のころから、わたしにとってはスーパースター。 当時新曲は、主に渋谷陽一のラジオ番組で紹介されたので、発売前に聞くためカセットデッキに録音するのが、重要なのにいつも 期待しすぎておなかが痛くなる自分がついこの間のよう…

「ミッドナイト・イン・パリ」

とても楽しみにしていた映画でした。久々のウディ・アレン監督作品。 小さいですが、スチール写真を見て、絶対見たい!と思ったんです。 主人公はアメリカ人で、美しい恋人もいて、アメリカで脚本家としてまあまあ成功しているのに、彼は不満であり、 パリに…

どうしたらよいのかと思いつつも、日は過ぎる

7月も後半ですね。私の誕生日も過ぎ、友人たちからカードやメールでお祝いされました! こういう年を重ねる幸せを、今年は特別実感します。 身内のなかに、重病人(といえる)が二人出て、連鎖のように、母も介護施設に入居することになりました。 母が「な…

「ZIGGY STARDUST」

ジギー・スターダスト40周年記念盤アーティスト: デヴィッド・ボウイ,ミック・ロンソン出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン発売日: 2012/06/06メディア: CD購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログ (5件) を見る今年はCDアルバム「ジギースターダ…

「六月の夜の都会の空」

イナガキタルホが描いた神戸の今頃の情景を、毎年妄想しながら坂をくだるのが好きです。 でも、最近いろいろいろ忙しくて、季節の移ろいに浸ることもままなりません。 ちょっと、未来の自分用にメモ 5月末、アイスショー「Friends on Ice」のチケット入手に…

ツタンカーメン展

もう5月最後の日になってしまいました。 これは、書いておきたいので、19日の話なんですが… 大阪天保山特設ギャラリーで「ツタンカーメン展」観たんですよ。 私は、怖がりで小学生の時から「ミイラ」が大嫌いでした。 汚い包帯を巻きつけた男の夢にうなされ…

「アナザープラネット」

今日は金環日食でした。 どうせ曇りだよと、全く期待してませんでしたが、なんと、美しい光の輪を 自宅ベランダから見ることが出来ました。 月があって、太陽があって、地球に住んでいる…を、今朝は深く実感致しました。 私のマンションからもご近所の人たち…

スペック+GANTZ(ガンツ)+花とアリス

黄金週間、ガンツ以外職場の友人にDVDを拝借して、夜中にひとり鑑賞してました。 まだ2本あるのですが、うちのプレイヤーと相性悪くて見られませんー 全部日本の21世紀になってからのテレビ連続番組だったり、漫画の映画化だったりしますが、 どれも途中で止…

あがた森魚さんのデビュー40周年ライブ

25日に行きました。 サンケイホールブリーぜは大好きなホール。 新作アルバム「女と男のいる舗道」からと、デビューを意識してか昔の選曲が多くて、 「日本少年」以前はあんまり…な私にはちょっと聞き足りない気がしました。 もちろんイベント的には大正解な…

東日本大震災チャリティー演技会2012

今週は、新年度の仕事パターンに気疲れしつつも、私に魔法が降りてきたようなことがありました。 こんな年齢になって、ココまで夢中にのめり込めることが出来るなんて、 思いもしなかったです。 もしも関西に引っ越さなくて、デヴィッド・ボウイが2004年以降…

「優雅な生活が最高の復讐である - 加藤和彦 ・ 安井かずみ 最期の日々-」

3月25日NHKBSプレミアムでドキュメンタリードラマというカタチで放送。 安井かずみは、麻生裕未、加藤和彦は袴田吉彦が演じていた。 時々実際の友人たちが当時の二人を語る。 録画しておいたのを、やっと昨晩見たが、一時間半という長丁場の上、悲しい結末よ…

銀メダル

先週は、職場の人事異動と配置換えが実行され、私は正職員じゃないのだが、そういう立場の人は 最後の最後にあって噂や憶測が先行するため、毎日の昼休みは情報交換の場と化すのだ。 それに、私的には最大のイベント「世界フィギュアスケート選手権」がすっ…

「チェンジス」

2月は「リトルワンダー」3月は「チェンジス」が、耳に住みつく。 3月は慌ただしい。 3年前から、仕事場所、内容、チームがまるでかき混ぜるがごとく変わる。 その次年度発表が今頃にある。 ほぼ同じ仕事でも、チームが変わると全くゼロから覚えなくてはなら…

ストレッチ!

お恥ずかしい話なのだが、今年に入って3回も左ふくらはぎをやってしまった! 軽い肉離れ。寝ていれば足がつった症状と同じのを、不意に転びそうになった時など無理な「着地」が原因。 いや運動不足、瞬発力ゼロが原因。 先週も朝の職場前で、近道をしようと…

「ディアギレフ」

私は、この人に関係する本ならとりあえず読む!(買う)と決めた人たちがいる。 あまり増えないけれど。 このバレエリュス(ロシアバレエ団)創設者のディアギレフも、その一人。 2月に最新の伝記がでた。 十代のころ、何故20世紀初頭のヨーロッパにばかり、…