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私はロックで大人になったかなあ

BBCドキュメンタリー「みんなロックで大人になった」全7回はハードロックの回以外は録画しておけたので、何度も観てしまう。
とくにパンクロック、オルタナティブロック、インディーロックを特集した回。
こんなに日本とイギリスのロック事情が違うなんて…
というかイギリス国営放送の独断でしょうけど、あまりに違うのが面白い。
それは何故か…
進行役の一人である、マーティ・フリードマンオルタナティブ・ロックが何故日本では流行らなかったかという話の時、あっさり言ったんです。
「イケメンがいなかったから」
裏を返すと、パンク・ロックの次はそういう意味でニューウェーヴだったんです、日本は。
先ず見た目!次にわかりやすいメロディーラインでしょうか。
ディラン・ディランとかリマールのいたナントカとかカルチャークラブとか。
 でもインディーの回はとてもわかりやすかったです。
インディーの意味もわかりました。
デビューした当時のオアシスやスミスは「見た目」の嗜好から嫌いでした。
でも最近なんていう存在感なんだろうって、やっと開眼したところ。
彼らは、ちゃんときらめいた存在だったんですね!
youtubeで観たLIVEでの「Morning Glory」はお気に入りだし。良いなあこの曲。
http://jp.youtube.com/watch?v=B8Ba68PB3Bk&feature=related
スミスも「奥目の彼」が受付なかったんだけど、今回あまりのこだわりあるスタイリッシュなLIVEに驚きました。
登場はプロコフエフの「ロミオとジュリエット」で、マイクの代わりにグラジオラスの花束を振り回すとか…
ジョニー・マーのかっこよさとか…
 そしてこの番組はフランツ・フェルディナンドの曲をバックにライブでダイブする「おっさん」「若者」を映して終わります。
イギリスは、なんと言ってもストーンズが現役な国、これからもさまざまな枝分かれしながらロックは社会、若者の代弁者であり続けるでしょう。
でも、日本はどうなのかなあ…
 私は個人的には、ずっとデヴィッド・ボウイファンですが、ボウイに影響されたり、ボウイが注目したバンドは私もそれなりに注目して来ました。
 その中で今iPodに入っている「フランツ・フェルディナンド」は前者ですが、かなり好きです。
今月久しぶりのアルバムが日本で発売ですが、楽しみ〜