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2009年もボウイで暮れる

音楽

 火曜にBINTAROさん主催の「DAVID・BOWIEオフ会」の忘年会に参加しました。
初めて参加しましたが、なんともファンにとっては素晴らしい会でしたよ。
私はその日が仕事納め(ホントはまだまだあるんですが、フィギュアスケート観戦のため有休使)で、
ぼろぼろに疲れてました。
でも、行けてよかったです!
皆さんお仕事柄PCにも強くて、今のパソコンの調子をいうとリカバリーの域を越えている。買い替えですって、それ。と言われました。
そうなんですよね…使い倒してますもんねえ
酔い+年令が加点で、「アナログ」のこと「アナクロ」って知らん間に言ってました、私。(笑)
お店は、オフレギュラーのH氏の幼馴染氏の経営する「福耳」という縁起のいい沖縄料理のお店でした。
その幼馴染氏もなかなかコアなボウイファンで、即答でベスト3とベストアルバムを言えるんでした。
特別にBGMは全曲ボウイ。
そのゴージャスな環境で、終盤になってBINTAROさんが「好きなの選んでー」っとCD、DVDを気前よく放出で
あみだくじで一番の順から、優先順で頂きました。
なんだか幼稚園でのクリスマスの催しでサンタの袋を覗き込む、幼児になった気分でした。
一番の人がなかなか決まらないで、何枚ものCDDVDを眺めているのを、眺めていると、もう自分もどきどきしてしまいました。
まあまあ、大人なんだから、なんでもいいじゃないの!自分!と思うんだけど…
で、私の番になって、思わぬ「永年のお気に入り」を見つけて頂きました!
「1976年5月3日のWembley公演」!*1
これ、カセットテープでもっていたのですが…探し中。
1973年ジギー公演以来3年ぶりの英国公演となったボウイは
ウェンブリー初日の3日、感激して泣いたと、「デヴィッド・ボウイ大百科」(CBSソニー出版)に書いてありますし、ブートもそんなタイトルでしたよね
それもありと思わせる、待っていたんだよー!という怒涛の歓声がたまりません。
1976年のボウイのライブは、どれもアレンジがかっこいいし、声も清く正しくない魅力があります。
 最後には、店主「ZIGGY・STARDUT」を自らギター伴奏でご披露していただきました。
あーホントにこんなにボウイ三昧できるなんで、うれしい一夜でした。