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親子の勘?

 昨夜、息子が「電車の中で名前を書いた上靴履いてる子供(男)を見たんだけど、
さて何という名前でしょう?」と言いました。
私は、その子供を見たわけじゃないけど、一発で当てました。
「てんし」
「すごーい、なんでわかったん?」
さあ、なんでかなあ。
 息子が幼稚園児くらいのとき、今はない「宝塚ファミリーランド」に良く出かけました。
一度、迷子のお呼び出しに「てんしちゃん」という男の子がアナウンスされたのです。
それは強烈に今でも記憶に残りました。
それにしてもインパクトあるなあ。天使?天子?
日本には少なくとも2人いるんだわー
名前がユニークな子供って激増する一方なのに、「目の付けどころ、記憶に残るポイント」が同じって
やっぱり親子だなあ。
 それから、朝息子が出かけるとき、ときどき、何の理由もなく無意識に
「携帯もった?」と私が聞くと、ほぼ100パーセント忘れたというんですよ。
「いっつも忘れてるわけ?」と思わず聞いてしまう確率の高さなんだけど、そんなことないそう。
これも親子だから?でしょうかねえ…