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ミナの服 

日々の泡

 昨日は、沢山エキサイティングな体験が出来た一日でした。
久しぶりに友人と、四ツ橋でランチを。
明るい秋の日差しの中で、上品なインテリア、かわいらしい器でフレンチを頂きましたが、
なんと広い店内に私たちだけでした。
皇族が、おしのびで庶民の街を訪れ、お店を独占してランチしてる…
なあんて妄想して、テーブルに着きましたが、全然高貴な雰囲気もなくひたすら笑い食べました。
 またその界隈を、適当に数件入って秋物ファッションチェックしましたが。
その日も昼は26度あって、ジャケットやコートで素敵なのを見つけても試着したい気分にもなれません。
でも、やっぱり雑誌より、お店で服を見る方が、沢山発見があって面白いなあ。
もうー買っちゃいたい!と心底思った出会いもありましたが、ぐっと我慢しました。
 何度となくぶらぶら歩いてる場所なのに、初めて「ミナペルホネン」のお店を発見!
小さな看板で、階段を上がって上がっていくと、ミナの服が!
「ミナを着て旅に出よう」を、数年前に読んで以来、憧れていました。*1
でも雑誌でしかよく知らなかったんです。
セレクトショップも併設され、もう8年になるそうです。
あんまり品数が少ないような気がしたのに、どれも大好きタイプで着てみたくなりました!
うれしいというより、怖ろしくなりました。服にかけるお金のベクトルが違いすぎて…
友人と6,000円毎月貯金して、来年来よう!
来年では、今欲しかったものは売ってないだろうけど、また欲しい服が待ってるよね?
と、話しました。
色、形、丁寧な縫製、独創的なデティール、リバティプリント(皆川氏テキスタルデザイン)が裏地という贅沢さとか
かなりかなり、何度も沢山一目ぼれしました。
あー今すぐとはいいませんが、ミナペルホネンが着てみたい!

ミナを着て旅に出よう (仕事と生活ライブラリー)

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