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私の夢

 今月は28日しかないのに、過ぎていくのがとにかく遅い。
地球がどうにかなったのかと疑うほどです。
まだ20日なのに、今思うと、大嫌いな病院での検査も、この時期恒例の仕事も、オークションで大失敗したり、四大陸選手権
とても楽しみに行ったフレンチの店が代替わりしたり、友人の転居とか仕事の悩み、某ライブ中止…良いことも悪いことも
渦中は、けっこう私にとって事件なことが多くて、そのことだけで頭がいっぱいになってしまう。
 そんな時の就眠儀式はあがた森魚
「トリカゴの街」(ラジオショーヴァージョン)を聞き、少年のあがたさんと小樽の坂の上に立つ夢をみるとそのまま夢のなかに。


 私は、どこか郊外でひっそり乾物屋さんがしたいなあ。
寂しげで居心地良い「トリカゴの街」が理想だけど。
新鮮な生モノじゃない、とにかく日持ちする食物を売って、今月のような自然災害が襲ってもお年寄りや
赤ちゃんのいる人が、最低食事が出来たり、副采に出来るモノを売る。
めったにお客もないと思うから、お店番で本を読んだり手芸したり。
すると「やっと見つけましたよ。ここだったんだー」と酔狂な2種類目のお客さんが来られ、
2階にご案内してお茶を差し上げる。「コレコレ観たいんだけど」と言われると別室から本をお貸しする。
「やあー久しぶり、使わしてもらうよ」これは3種類目のお客というより友人で2階の別室の資料もなんでも使い放題。
これは、「注文の多い料理店」と「0011ナポレオンソロ」(笑)が一部ヒントなんですが。
別に儲けるつもりはないのですが、でも資金がいるなあ。
それに私は札幌と大阪どっちでしたいのだろう?
宝くじでも当たれば、全国展開で、あと東京含め、友人にも声かけて…とどんどん夢が膨らむ。
昔の私と毎日のようにそんな空想していた友人の今の雰囲気では、賛成しないでしょうね。
みな、長い間に別々のポジションで頑張ってるしー
でも、なんでも願いは願っていると叶うと私は信じたいです。いつかきっと…

あがた森魚のラジオ・ショウ

あがた森魚のラジオ・ショウ