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重い5月

3月11日から、今年は始まったような気がします。
毎朝目が覚めると、枕元の携帯でYahoo!ニュースを見る。
少しでも一晩の間に原発関係で明るい進展があったかな?と楽しみに。
これが、日課になりました。
12日、実は3月14日に「メルトダウン」していたと、つらっと発表がありました。
ほらーやっぱりー!っと日本否世界中が思ったでしょう。
あんまり詳しくないので、こちらの武田邦彦先生の解説*1をリンクさせていただきます。
つまり怖ろしい状態は去ったということなのでしょうか。
しかし、大きな爆発は考え難いとしても、もう5月なのに画期的な進展がまったっくなく
むしろ、難題がわかってきたことばかり。
昔「チャイナシンドローム」という映画がアメリカでありました。
原発メルトダウンを引き起こすと、その影響が地球の裏側の中国に届くという説から、題名はきていたと思います。
映画の内容は全く覚えていないけれど、この映画は同じ時期にスリーマイル島で事故があったので、
かなり注目されました。
メルトダウンが「怖いこと」という漠然とした記憶はここから来ていますねー
地震津波も「未曾有」だったけれど、世界中の温かい心に感動し、きっと立ち直ると思える。
でも、そのためにも早く原発事故を忘れて過ごせるようになりたい。
 とか、話すと周りはけっこうあっさりしている。
「しょうがないよ。起っちゃったんだし。」
「一番最悪なときに住んでいたんだから、今から避難所たらいまわしとかかわいそうだよ。
お年寄りは帰して住まわしてあげたらいいのに」
そうなんだけど…
 鬱々している間に、友人たちはごく普通に春を過ごし、「『女性セブン』みた?高橋大輔浅田真央熱愛だってー」と教えてくれる。
私って昔から(自分のなかの)スターの結婚には関心ないんだよねー
ソチまで、頑張ってくれるならどうでもいいです。