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東京で遊ぶ

 札幌から戻って翌日出勤すると、この夏一番の大仕事が待っていました。
連日立ち作業で、配置を考えながらの移動作業。これがもう頭と体と気を使うので
物凄く疲れました!
他に長い間休んでいたので従来の仕事も同時進行で、一気に仕事モードに入ったんですが、
週末が来ると私はうきうきしてずっと楽しみにしていたアイスショーに出かけました!
(これはまた後日フィギュアのサイトで。)
 毎年見に行く新横浜の「Friends on Ice」
今回は夫と一緒に上京して、別行動で、私はアイスショー昼夜楽しみ、夫は以前暮らしていた東京思い出の地探訪を楽しんだようでした。
品川プリンスで合流して一泊。
翌日は一緒に本郷→お茶の水界隈、築地のお鮨屋さんで東京を味わいました。 
アイスショー鑑賞で頭がいっぱいで、翌日はおまけのようなもの的存在でしたが、けっこう楽しく「ブラタモリ」風に
ぶらぶらしました。
前から行ってみたかった、「立原道造記念館」と「弥生美術館」は、行ってみるとなんとお隣同士なうえに、今年の2月で
立原道造記念館は閉館になってしまっていてがっかりでした。
一言で言うなら私のイメージする理想の草食男子じゃないかなあ
十代のころ大好きだった詩人です。
やっとたどり着けたのにーー
お隣の弥生美術館は竹久夢二美術館と連結していて、丁度開催していた「高畠華宵展」「高柳佐知子展」と3人の展覧会を
見ることが出来ました。
もともといにしえの少年少女雑誌の挿絵を中心に展覧会を開催するユニークな個性ある美術館で、中原淳一内藤ルネ展のとき
友人から葉書を頂いたことがあり、ずっと行ってみたかったのでした。
今回思いがけなく、大好きな「高柳佐知子展」にも遭遇できて幸運でした。
原画を堪能できたし、絵ハガキや新刊の本も購入できたし。
根津から坂道を上って行きましたが、帰りは向いの東京大学構内を夫とぶらりぶらりと散歩しながら本郷へ抜けました。
夫は意外と詳しく「加賀藩の御屋敷だった場所」とか三四郎の池や有名な安田講堂、赤門などもチェック。
なんといっても大木が多くて緑生い茂る様が歴史を感じさせ、高尚な雰囲気もありましたね
 パック旅行を利用すると東京も近いなあ。

夢みる頃をすぎても (らんぷの本)

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