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フィギュアスケート番組

一端気に入ると、怒濤のごとく集中してしまう「ヘビロテ癖」の私。
自分のblogも放ったまま、連日ネットで「フィギュアスケート関連」をザッピングしまくり貴重な動画もいただきました。
テレビもNHK杯、グランプリファイナル、全日本全部録画して何度も深夜楽しみます。
これって、中田英寿ボルトン初ゴールしたスポーツニュースを何度も何度もおさらいして見て以来じゃないかなあ。こんなにのめり込むのは。
高橋大輔の話題の「白鳥の湖」、エキシビションナンバー「バチュラレット」(ビョーク)も何度も見ましたが、芸術性の高さに彼なら故モーリス・ベジャール振り付けの「ボレロ」をスケートで再現出来るのでは?と妄想してしまいました。

 が、昨夜アイススケートショー番組を見て、どうも私が思っているフィギアスケートとは路線が違うのかなあと、ちょっと引いてしまいました。
トリノオリンピックでもプルシェンコが「ゴッドファザーのテーマ」で挑んだとき、失望しましたが、全体的に選曲がなんか…
まだ10代の少年がキンキラスーツで今時「サタデーナイトフィバー」には、がっかりです。
インドの少女に扮したのもなあ…
なんの勘違いかアントニオ・猪木へのオマージュなんてのもありました。
素人の感想ですが学芸会っぽかった。
高橋大輔ショートプログラムだったので、余計格差が見えてしまったのかもしれません。
それで2万5千円だそうです!!(S席)
昨夜は日本人スケーターだけのチーム戦でしたが、海外のプロスケーターもこんな感じ?
うーーん。昨夜でフィギュア熱もちょっと下降しそう。
 
 フィギュアスケート関連を調べて、疑問だったのは選曲の幅が狭い。
同じ曲を世界中のスケーターが時代を超えて何度も使ったりしてますし、たとえば映画「ムーランルージュ」の曲が複数のスケーターが採用したりしてますね。
やっぱり緩急のある曲のほうが、パフォーマンスしやすいのだろうか。
クラッシックだって、もっともっと素敵な曲があるのに、今までもこれ誰かしましたよねえってのが複数ありました。
そんなこと思いつつ「ムーランルージュサントラ盤」を久しぶりに聞いたら、なかなか力作揃いです!
ボウイの「ネーチャーボーイ」、ボノ+αの「チルドレン・オブ・ザ・リヴォルーション」(T・レックス)ベックの「ダイアモンド・ドッグス」(デヴィッド・ボウイルーファス・ウェインライト「 コンプラン・デ・ラ・ブッテ」
そして驚くのが主役のユアン・マクレガーニコール・キッドマンの美声。
彼等が、掛け合いでボウイの「ヒーローズ」を唄うのも楽しいし、高橋大輔の去年のエキシュビション曲「 エル・タンゴ・ド・ロクサーヌ」がユアン・マクレガーが歌い上げているとは、認識してませんでした。
フレディ・マーキュリーを彷彿させる伸びのある高音です。

映画自体はTVでざっと見たきりなのですが、内容は単純ですが、とにかく美しい映像美です。