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フィギュアスケート2008年度の見納め

 フィギュアスケート、世界国別対抗戦の浅田真央選手フリーの演技を、今夜見ました。
これが2008年度のフィギュアスケート競技戦の見納め。
彼女の晴れやかな笑顔を見られて、とてもいい気持ちです。
なんのかんのありましたが、最後の演技は素晴らしかったです。
 ここ3日間2時間から3時間も、テレビ朝日はゴールデンタイムに、「編集して」放映ですが、
そのために普段全く無関心な人も、私の周囲はカシマシクテ、嫌になります。
自分の娘さんがバレエを習っているから、必ずバレエ目線で語る人もいますが、彼女に何度もいってるんですが、
「バレエ」と「フィギュアスケート」は違うの!!
私はどちらも大好きで見に行く派ですが、比べられません。
また衣装がどうのこうの必ず言う人もいるけど、確かに…なときもあるけど、それだけかい?感想って?と
選手じゃないけど、がっくりしました。
 でも、実は私だって、こんなにはまっていろいろ知る前は、彼女らと同じようなものでした。
会場に出かけて、どんなに寒いか判ったので「肉襦袢はしょうがないなあ」と思ったし。
シャーシャーとスケートが氷の表面を削っていく音を聞いて、優雅だけでは出来ないスポーツを実感しました。
 
来期の期待は、なんと言っても高橋大輔選手復活ですが、もう一人大物が復活という噂が…
ロシアのプルシェンコ選手が、オリンピック目指していると去年から言われてましたが、信じられませんでした。
CS放送で2008年アウォードのアイスショー(イタリアで開催)を見ましたが、
彼は2回転も長い助走の末にやっとという有様。
あのトリノオリンピックでのエキシビションでこれでもかと軽々なんども4回転を見せ付けていたのが、忘れられません。その彼が、ショーとはいえ作品になってないダレタスケーティングはショックでした。
ところが、最近動画サイトで、最近の彼を見て驚きました。
3回転飛んでますし、体がシェイプされてあごの線も綺麗に出てるし、すべりも違いました。
凄いなあ。痩せて、かなり練習したのでしょうねえ
大物はやっぱり違います。今後が愉しみ〜