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わたしのゴールデンウイーク

音楽

 4連休・出勤・3連休・出勤・3連休のゴ―デンウィーク。
 大好きなフィギュア・スケートテレビ観戦で、前半はなんだかあーっと言う間に終わってしまいました。

 前半の山というべき、先週土曜は、ライブに友人と行きました。
職場の友人にはブログとかオフ会とか一切話していないので、今日の友人はネットがきっかけなので
HNの「スミレさん」と呼ぶ人がいるかもしれないけど、驚かないでねというと、
即効、「私はじゃ、サクラでいくわ」と彼女が言いました。ノリいいなあ!
 「なれんしふ」が解散して、ヴォーカルとピアノで結成された「骰子の8の目」*1
前のバンドがデヴィッド・ボウイのトリピュートバンドだったので、ボウイのまたどんな曲を
歌うのかなあと期待してました。
しかし第一曲めは、ウオーカー・ブラザースの「太陽はもう輝かない」でした!
ウオーカー・ブラザースというか、スコット・ウオーカーを、聴けるなんて!
私は、感動しました、渋い選曲だなあーお二人とも若いのに…
帰りがけに感想を尋ねられたとき、一言で言えない位戸惑うライブでした。
ボウイが全曲のライブだと勝手に予想してましたので。
声量のあるヴォーカル、実力があちこちに光ったピアニスト。
背後のプロジェクターに凝りに凝った自作の映像がながれ、渋めの美しいボウイ選曲と
マツダセイコメドレーが印象に残りました。
これから、彼らの方向性が、どう行くのか注目したいです。
シュルレアリズムの音楽的表現を貫くのか?受け手を意識したパフォーマーで行くのか?
自信を持って、個性的な存在感ある「骰子の8の目」を目指してください。期待してます。