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CT

日々の泡

今日、仕事休んで、胸のCTを市民病院で撮った。
健康診断で肺に影が見つかったのだ。
他全部ほぼAだったし、腫瘍マーカーーも異常なしだったけど、
影ってかかれるとビビるなあ
先月半ばから、面談したり、レントゲン再撮影したり落ち着かなかった。
私の家族は肺がん体験者が多いうえに、今夫の姉はまさにそれと戦っている。
レントゲン写真をみて先週先生は「骨でしょ」とおっしゃたが
今日の最終検査でのそのお言葉を、待ち遠しく期待した。
でも、何の保証もないし怖いものだなあ
 体験した方々は、こんな心細い心境で毎日過ごしてきたのかなあ
CTの後2時間待ちで、肋骨がすこし映っただけ。と言われた。
結果が、安心できる内容だったら、きっと晴れ晴れするだろうなあと、思ったけど
そうでもなかった。どんどんこれから、こんなことで病院にいったりするんだ。
これはその序章なんだ。と、結構真面目に感じた。
 
 待合室での読書はSFマガジン10月号「レイ・ブラッドベリ追悼号」でした。
再読したくなった。お人柄の良さが、どの追悼文にも書かれている。