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お父さんが…

 今朝、夫の父がかなり危ないと連絡がありました。
夫のみ急遽帰省しましたが、今日は参院選公示日のせいか、ANA株主優待あるのに平日なのに空席なしで焦りました。
それでも関空までいくと、なんとか行けたそうです。
今日は定休で、職場の「関数講習会」に行く日でした。
エクセルあんまりしたことがなかったので、昨日は初級コースの復習までしましたが、なんだか落ち着かず
キャンセルしました。
 夫の父は80代半ばでも去年まで車を運転していたのに、冬から食欲がなく、気力もなくなっていきました。
私の母はもっと高齢で、「病気の問屋」と自称するほどいろいろありましたが、とっても頭脳明晰です。
今日電話すると、こんなときのために貯金してあるんでしょ?何回も行ったり来たりはしょうがないでしょ。といいながら、
もしものときの細々は、全部貸すから何も持ってこなくていいと言われました。
細々って何?ってホントは聞きたいくらい冠婚葬祭に縁のない私。
お父さんのことを思うと、胸が重く吐き気がするほど怖いのですが、反面その後のことも頭に入れなくちゃならないのは辛いことです。